March 14, 2011

東北関東大地震にさいして

東北・関東地域に大地震が起こりました。被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。一人でも救助されますように。一日も早く、ふつうの暮らしが戻るよう、祈っています。

地震時、私は東京にいました。出張先で大きな揺れを感じました。後に、それは震度5だったことがわかります。今まで経験した中で、もっとも大きな地震です。横揺れでした。地面がぐにゃぐにゃ曲がっているような、不気味な揺れでした。今にも本棚が倒れそうでした。建物は鉄筋で、2階建ての2階にいましたので、比較的安全だということはわかりましたが、本当に怖かったです。

1回目の大きな揺れのあとに、何度も何度も揺れました。中には大きなものも2回ほどあって、まさに三つの場所の別々の地震が起き、東京に余波をもたらしていたことを、2日後に報道で知りました。

この週は、出張連続9日間、熱海、東京、和歌山と行脚する予定で、東京最終日だったので大阪に移動・宿泊する予定でした。しかし電車が次々に不通になっていきます。ああ、もう大阪は無理だと思い、急いでホテルにキャンセルの電話をいれました。天変地異なので、キャンセル代は取られません。

携帯は、直後は通じましたが、すぐに通じなくなりました。たまに有線回線の電話は使うことが出来ました。パソコン用に借りたフォーマのモバイルパソコン用の機器も使えません。そんななか、インターネットは生きていたので、ワイマックスは問題なくスムーズに動き、パソコンを通じて東京在住の友人とアメリカの姉にに連絡を取ることが出来ました。老齢の親はメールが使えませんので。姉を通じ、名古屋の実家の両親に連絡をしてもらいました。

このことから得た教訓です。災害の本当に直後に家族には電話を入れておくこと。そして、情報アクセスの手段は、複数持っておくこと。情報アクセス能力も磨いておくこと。それがないと、災害時には本当の弱者になってしまいます。生死を分けるといっても過言ではないでしょう。あるいは、もっと軽い意味では、災害の不便なときに、少しでも快適さを手に入れられるかどうかを決定すると思います。友人の話では、年配の女性が警察官に、どこか泊まることろはないかと食い下がっていたということですが、それは無理でしょう。携帯なり、人づてなり、自分の力で情報を集める必要がある。できることなら、帰れないとわかれば、早い判断をして、宿泊場所を確保するべきです。同僚たちはすぐに探したのですが、見つかりませんでしたので、とにかく早い行動が重要なんだと思います。

私は幸運にも、歩いていける距離に友人が住んでおり、彼女がパソコンが使える環境にいたので、すぐにフェイスブックとミクシーで連絡を取ることが出来、家においでと言ってもらえました。もし彼女が家に帰れない距離にいれば、私は職場で夜明かしをしたでしょう。しかし、東京では帰宅難民が何十万もでて、駅や学校でふとんも食料もない夜を明かしたのですから、たとえ職場であってもマシなほうでした。

テレビでは次々に街や田畑が津波に襲われる映像が流れてきます。走っている車を飲み込んだ映像もありました。胸がはりさけそうでした。大変なことになりました。余震もまだまだ続いており、恐怖でいっぱいでした。

友人宅に行くための手段ですが、タクシーは捕まりません。職場の車がシャトル輸送をしてくれるのを待っていたのですが、一向に戻ってきません。このころには、電車が完全に止まり、すでに大渋滞が始まっていたのです。そのうち、同僚たちがコンビニで食料を調達してきました。ありがたいことです。あんな地震の後ですから、外に出るのはとても怖いことです。こういうとき、勇敢で冷静な男性は、すばらしいと思います。同僚には、何人もそういう人がいました。

車は相変わらず戻ってきません。そのうち、同僚が、徒歩で送るよと申し出てくれました。30分以上かかるところです。とても寒い夜でした。それから私も、私もと、ついに3人の男性が一緒に送ると言ってくれました。退屈だから、散歩がてら、何か食べにいくよと。本当にうれしかった。私はこんなふうに、他人に親切にできるだろうか。あの状況で外に出るのは、勇気が要ります。外はすでに徒歩帰宅の人波であふれていて、無事たどりつけるのか、想像ができなかった。でも土地勘のある男性3人が一緒なら、心強い。しかも、私のキャリーバッグを引いてくれたのです。安物なので、引きにくかったでしょう。でも文句ひとついわず、最後まで無事、荷物ともども送り届けてくれました。

友人宅に着きました。携帯が相変わらず使えないので、公衆電話に並び、順番を待ちます。こんなときに、世間話をしてなかなか順番をかわってくれない人もいましたが、奇跡的に携帯がつながり、暖かい友人宅に迎えられました。それから食事をして、お風呂に入り、清潔な寝床に寝かせてもらいました。

翌日、朝4時に、エリアメールで余震の警戒情報が入りました。6時にも、もう一度。私はすっかり目が覚めてしまって、友達を起こし、朝一で帰るべきかをたずねました。すると、友人は、朝一はかえって昨日帰宅できなかった人が殺到するのでは、ということだったので、おとなしくゆっくりとさせてもらうことにしました。東京のことは東京の人の言うことに従うべきでしょう。それが幸いして、翌日、ちゃんと携帯でチケットを予約し、スムーズに復旧した電車に乗り、かえって来ました。品川駅には見たことのないほどの人が並んでいます。今日ほど、インターネット予約の会員であることを良かったと思ったことはありません。ポイントがたまっていたので、指定が取れなくてグリーンで帰りました。おかげでぐっすりと眠ることが出来、疲れも少し取れました。

今思い出しても、たくさんの人の助けと親切に、胸が熱くなります。そして、悲惨な被災地の状況に、涙が出ます。こんなにも、災害が自分のものとして感じられることは、ありませんでした。心からの親切に触れ、勇気に助けられ、親切に救われ、生きていることを実感しました。こんななか、家族や親しい人の安否もわからない人が数え切れないほどいると思うと、胸が締め付けられるような思いです。少しでも助けになれることをしたいと思います。

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February 05, 2011

機嫌よく暮らすには

昨年12月のpostでは、私の最近のモットーである「健康で機嫌ようおる」ことについて書きました。しっかり寝て、バランスよく食べ、きちんと排泄する、これをしていれば、だいたいのことは大丈夫だと思う。お金や地位があることよりも、周囲の人と仲良く、健康で、機嫌よく暮らすことが、人生で一番大切なことだと思う、そういうことを書きました。

今日は、それに加えて、ふと思ったことがあります。それは、人生を自分の生きたいように生きているから、だから機嫌よくいられるのではないか、という当たり前のことです。当たり前といえばそうなのですが、毎日仕事に追われ、職場での人間関係が難しいと、仕事があるありがたさとか、この仕事を得るために長く勉強してきたことなど、すっかり忘れてしまい、つらいことで心がいっぱいになってしまうときがあります。でも、それでも、自分がこんなに機嫌よくいられるのは、自分の人生を自分の納得するように歩んでいるから、に他ならないと思えるのです。怒りでいっぱいだった地元の名古屋で、大学院の貧しい時代をすごした京都で、ただ私はひたすら、転んでも失敗してもやけどしても、自分の人生をつかみとるために、何ものにも縛られず突き進んできたから、現在の境遇に不満があったとしても、10年以上目指してきた夢を、今手に入れているに違いないのだと、ふと、今日思ったのです。

もしも、誰かの犠牲になるような人生だったら。周囲にあわせた無難な生き方をしていたら。自分という人間のちっぽけさを思い知って現実に直面しなかったら。人を信用できず、お金や地位が何よりも大事だと思っていたら。自分の直感を信じられなくて現在の夫を選ばなかったら。このどれかひとつでも選んでいたら、今の幸せと充実感、満足感は、きっと味わえなかったでしょう。

「機嫌よう暮らす」ために必要なこと。しっかり寝て、バランスよく食べ、きちんと排泄し、自分の思うように人生を送る。あとは掛川のお茶を飲むことかな。あ、サーフィンも。

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January 29, 2011

仕事は人を鍛える

大学で、セクシュアル・ハラスメントの防止に関する委員になっています。今日は、会議があり、今年度と来年度の業務について、確認や討議がなされました。

小さい大学ですので、相談件数は限りなく少なく、委員としての仕事もあまりないのですが、それはあまり喜ばしいことではありません。小さなことでも相談できる環境ではない、ということを意味しているかもしれないからです。もし事件が解決せず、こじれておおごとになれば、マスメディアに大学の名がさらされ、組織としてたいへんなダメージをこうむります。最近の大学は、過去の事例に学び、職場でのハラスメントの規定を設けることを義務付ける法律に後押しされ、ハラスメントに対する認識は一定の広がりがあります。

会議では、来年度の新入生に配るパンフレットについて、発言しました。これまでは大学の事務に作成を任せていて、防止委員会はノータッチだったのですが、防止委員会のチェックが入るべきだと指摘したのです。そうしますとですね、やっぱりの結果ですが、パンフレットの下案作りをやれと、言われました。仕事は言いだしっぺがしなきゃならないという法則があります。

私は仕事だけが人生だと思っていないので、むやみに仕事を増やすことは避けていますが、この委員の仕事は、私がこの大学に残す置き土産だと思って、せいいっぱいやろうと思います。来週から死ぬほど忙しくなる予定なので、委員会が終わった後、せっせと作成にはげみました。

パンフレットなんて何で作ればいいのかな?マイクロソフトのパブリッシャーとか聞いたことあるけど、使ったことないし・・・。と最初はおっくうだったんですが、開いてみたらたくさんのテンプレートがあって、とっても簡単でした。わからないことって、怖くて不安に感じますね。でも、えいやっとやってみれば、意外とできてしまうことも、実は多い、ということを、私は仕事をするなかで学びました。忍耐も、粘り強さも、鍛えられます。

かつて近所のホームセンターで、ものすごく無愛想で気の利かない新米レジ係がいたのですが、彼女は今では大きな声でハキハキと対応するようになり、てきぱきとレジを進めていきます。ああ、大人になったんだな・・・と、えらそうですが、思いました。仕事は、人を成長させてくれるんですね。

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December 21, 2010

解消術

今日は便秘の話です。お食事中の方、ごめんなさい。

長年、なんとなく便秘気味でした。大人になってから徐々に改善されていきましたが、つい最近すごくひどい状態でしたので、大腸がんかと思ったくらいです。怖くなってあれこれ情報を調べ、自分なりにベストな方法を見つけたので、忘れないようにメモしておきたいと思います。

①りんご

食物繊維の豊富なものを食べるとよいことは、よく知られていますね。私の場合は、「りんご」が何よりも効きました。朝晩、半個づつ大玉のりんごを食べるのです。これまで、ヨーグルトとかプルーンとか、ラブレ(発酵飲料)とか、試しましたが、どれもいまいち。漢方の先生は、ヨーグルトもプルーンも身体を冷やすからよくないと言ってました。

今は一番りんごの美味しい時期です。年中りんごはスーパーにありますが、年中収穫できるわけではありません。冷蔵方法が発達したからなのです。でも味が落ちるのは決して止められません。おいしいりんごが食べられない時期になったらどうしよう。すごく心配。ドライフルーツのマンゴーも良いかも。

②水分とお米

それから、身体を冷やさないようにしながら、水分をいっぱいとる。老人ホームなどでは便秘になりやすい高齢者に、水分をいっぱい補給するそうです。

お米を食べるのもいいです。ためしてがってんでやっていました。パンや麺などに比べて、お米は水分をいっぱい含んでいるので、便秘解消によいのだそうです。

③運動

適度な運動も必要といわれてますね。特に腹筋が弱ってくると、自力で排泄できなくなります。運動して、血の巡りをよくし、筋力をアップさせるようにしたいと思います。

④食後の習慣

朝食後、特にトイレに行きたくなくても、とりあえず行く習慣をつけるべきだと、薬局の薬剤師さんに言われました。食後30分は腸が一番活発に動いている時間帯なので、このときを逃してはいけないということでした。私はどんなに忙しくても、朝、必ずゆっくりとトイレに行く時間を取るようになりました。いったん便秘が完全に解消されれば、この習慣どおりにスムーズにいくようになります。

これらのポイントは、必ずしも皆にあてはまるとは限らないと思います。これならできる、これが一番効くなど、各自にとってベストな方法が見つかるといいですね。

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December 07, 2010

食べて、眠って、排泄する

ジュリア・ロバーツの映画Eat, Pray, Loveになぞらえてみましたが、あまり美しいタイトルではないですね。今日は最近自分が最も重視していることについて話そうと思います。

ああしたい、こうしたい、という欲望は、目標へと向かう原動力となります。若い頃は、少々睡眠を削ってもすぐ回復したし、食べることを重視しなくてもそれほど身体にガタがきませんでした。そうやっていろいろな経験をさせてもらいました。でも今は、睡眠を削ったり、食べることをお粗末にしていると、即刻体調不良になります。たぶん加齢が最も大きな原因だと思いますが、それだけでなく、身体の声に敏感に反応できるようになったのではと思っています。

若い頃は、自分の将来について夢がありました。でも今の私は、「健康で機嫌よく暮らす」ことが最大の幸福だと思っています。そのほかは、おまけみたいなもの。そう思うと、肩の荷が下りたように楽になりました。働くにしても、子育てするにしても、夢に向かうにしても、健康で機嫌よくいられないのならば、あまり意味はないかなと。不健康で不機嫌な人は、周囲にネガティブな影響をもたらすでしょう。私は自分がそうなりたくないし、ネガティブな人間に影響を受けたくもありません。何より、健康で機嫌よくいることは、心地よいことに感じます。

「機嫌よく暮らす」という言い回しは、自分のもともとのボキャブラリーにはなかった言葉で、関西の人から聞いて覚えた言葉です。夫は私がウキウキとしていると、「機嫌ようおるん?」と聞いてきます。夫の母も、「機嫌ようおる」ことを「良かったね」と喜んでくれます。心がぽかぽかするような言葉だと思いませんか。私は夫と夫の家族に出会ったことを、心から幸せだと思っています。たぶん余命も延びました。

健康で機嫌よく暮らすために、最も重要なことは、栄養のバランスの良いものをきちんと食べて、睡眠時間を確保し、食べたものはしっかり排泄することです。この3つさえちゃんとなっていたら、かなり高い確率で健康で機嫌よく暮らせていると思います。この3つがうまくいかないときは、身体や心のどこかに不調を抱えているのではないかな。そういうときは、自分にあった方法で回復をめざす。私の場合は排泄にすぐ不調のサインが出ますので、次回はそれについて書こうと思います。

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November 25, 2010

一番好きな季節

いま、一番好きな季節はいつかときかれたら、秋と答えると思います。

落ち葉の舞う中を車で駆け抜けるとき、色づいた葉が目と心にしみいるように感じられます。海の行き帰りの道中も、山の紅葉が本当にきれいです。

昔は春が好きでした。20歳前後のころは断然夏。年齢とともに好きな季節が変わってきました。人生が秋にさしかかってるから・・・?そう思うと、なんか嫌な感じですが。

今年の冬は、ロングコートを新調したので、早く寒くなって欲しいとひそかに思っています。海は暖かいほうがいいけど、冬の暖かいコートや毛布にくるまるのが、気持ちよくて大好きなのです。

人との関係も、深まる時期です。もう私は最初の忘年会をしました。来週も泊りがけの忘年会があります。それから今年も、年末はケイちゃんと宮崎に行く計画を立てています。今から楽しみでしかたありません。

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October 30, 2010

今日の収穫

今日は東京で行われた生殖医療と人権のシンポジウムに行ってきた。
江原由美子など3人の研究者が、フェミニズム、人権、法、倫理などの観点から生殖医療の問題点を論じた。
この内容で共感できるのは、当事者や現場のリアリティーを尊重していたこと、多様な生き方を認めあう社会への変革を希求していたこと。
でも、なぜ今日の登壇者は、全員生殖医療に反対する人ばかりなのだろう。彼らの世代の背景には、共通する何かがあるんだろうか。皆結婚して子どもを持つことが普通だったかつての社会の中で、それに抵抗して生きてきたキャリアがあるから、今さら子どもを育てることに意義を見出だす人の思いなんて、想像できないのだろうか。彼らにとっての生殖医療と、もっと後の世代の異なる考え方の人々にとっては、子どもを持つことの意味づけが違うような気がする。
それから何か彼らの想定する当事者が一面的に思えてならない。生殖医療に批判的な研究者が喜びそうなことを言ってる人もいそう。
日本での議論が、今日のような話で議論を尽くしたことになるなら、本当にいやだ。今日の報告者の方々は日本を代表する研究者ばかりだから、影響力は大きいはずだし。
なんか自分がやりたいことが、薄皮を一枚ずつ剥ぐように見えてくることが、たまらなく楽しかった。

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October 26, 2010

さいきん

ずっと放置しました。その間、あったこといろいろ、メモ。

職場環境が変わり、精神衛生が以前より良くなった。合理性&交渉力、ばんざい。情緒に訴える仕事のしかた、いつまでも下っ端気分の抜けない上司に、さようなら。

海は夏に宮崎、秋に日本海、あまり行ってないけど、また行くつもり。身体を冷やさないことを第一にすることができるようになってきた。まだ出産あきらめてないからね。

それと、釣り。あんま釣れないけど、楽しい。定年になったらまたメキシコに行こうねと、夫のケイちゃんと約束してる。

あと、山登り。高尾山へ。東海自然歩道の東の出発点。東海自然歩道は踏破できると思えないけど、西の竜王山には登りたいな。今度は人の少ない山へ行きたい。

今日はとても寒くなった。毎年、冬になると、ケイちゃんと会った冬を思い出す。イルミネーションや夜景をいっぱい見たな。オリオン座も手が届きそうに近くに見た。寒いのは苦手だけど、冬は嫌いじゃない。雪用タイヤに替えてくれるのも、雪用タイヤを買ってくれたのもケイちゃん。あれをはいて高速を飛ばし、年末、愛する我が家に帰るのが、とても楽しみ。

それから最後に、私の来年夏の目標が決まったので、それまで情報収集して周到に準備するつもり。人生が、変わればいいのに。

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August 01, 2010

はたからみると

おとつい、海老蔵の披露宴中継を見ました。もともと市川海老蔵的なものも小林真央的なものも、積極的にアウトなのですが、招待客1000人、11時間の披露宴、怖いもの見たさで見ていると、海老蔵もちょっとすてきにみえてきたります。

が、最後の最後に期待を裏切らない展開が・・・(笑)結婚指輪以外に、妻に何か記念に残るプレゼントを披露するということになりました。それで、妻の誕生石であるルビーをベトナムに掘りに行ったVTRが流れ始めました。

炎天下の作業、やっと最後に大きなルビーが見つかりました(ほんとに自分で見つけたのか)。そのルビーを加工したネックレスを、真央にかけてあげて、君のことが好きだから、何かしたかったんだ、と可愛い声で言う海老蔵。感動して泣く真央。

えーーー?!何に感動した?(笑)行きも帰りもきっとファーストのフライトで、お付の人もカメラクルーも引き連れて、数時間だけテレビ用に汗かいただけじゃないのか?しかも姉の摩耶のほうが激しく号泣(笑)

「真央の事が好きで柄にもなく一生懸命になってるオレが好き」なだけじゃないの。海老蔵も「普段そういうことしない人だから」って自分のこと言ってたし。しかも、いまどき「~する人/しない人」っていう言い回し・・・古っ(笑)

こういうのは、本人と関係ない人に放映しちゃだめですね。本人たちが真剣であるほど、感動するほどに、関係ない人間はつっこみたくなるから。つっこみどころ満載と言う意味では、谷亮子の披露宴と会見に勝るものは未だないと思ってます。

3年前に結婚したとき、周囲で温かく見守ってくれた友達に、改めて別の意味で感謝したい気分(笑)

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July 27, 2010

今日はヨガ

今日は仕事帰りにヨガに行く予定。田舎の小さな教室ですが、そのぶん利用料は一回800円と破格。予約もキャンセルも自由だし、月謝制でないので、予定の変更がしょっちゅう起きる私にはとてもありがたいシステムです。都会にいるようなおしゃれなトレーニングウエアの人なんていないし、最初はどうかなと思いましたが、のんびりゆったり続けられるので良かったなと思っています。

先日、一か月ぶりくらいで教室に行けました。珍しく満席に近く、マットの隙間があまりない状況です。そんなとき、先生は足を横に出すポーズなどを避けて、他のポーズに切り替えてくれます。

以前通っていたピラティスはけっこうハードで、熟練者が何人もいるので、教室全体の向上心がわーっと高まっていたのを感じました。当然出席者も多く、いつも室内はぎゅーぎゅーづめ。それでも音楽とポーズは定期的に変更されるのみで、さっきの先生のような臨機応変な対応はしてくれません。人より比較的背が高く、かつかなり腕の長い私は、教室内でスペースを確保するのが大変。広く取っているとずうずうしい人みたいだし。

でも今の教室ならそんな心配はいりません。先生の気遣いはこまやかだし、ゆるーい感じが気に入っています。

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July 25, 2010

35センチ良形のバス

倉敷に遊びに行った日と前後しますが、土曜は釣りに行きました。家から30分ほどのダムは今年とっても渋くて、小バスが釣れればいいほう、もしくはボウズで帰る日がケイちゃんでも続いています。私が始めた3年前は、一日に2,3匹は確実だったのに、すれてしまったのでしょうか。もし、今年みたいに釣れないときに始めていたら、おもんないと言って二度と手を出さなかったでしょう。それが良かったのか悪かったのか、わかりませんが、釣りは面白いです。

日が傾き始めたダムサイトに、先客はいません。今までかつてないほど減水して、水面下で見えなかった丘が丸出しです。水面にちょっと反応があるので期待しながらキャストしました。今日の私はワームをつけたスピニングとポップマックスをつけたベイト。可愛い小バスがルアーを追い回しますが、なかなかかからない。

だいぶ暗くなってから、ケイちゃんに40センチのバスがかかりました。慣れないベイトのバックラに悪戦苦闘していた私は、焦り始めました。もうラインが見えにくくなるほど暗くなって、このままでは一人ボウズ。離れたところにいるケイちゃんの魚なんて全く見に行かず(必死)。

日が落ちてあちこちボイルしているので、やっぱりここはトップでしょう。慣れぬベイトを放棄し、スピニングにポップマックスを付け替えます。おお、投げやすい。それとキャストのポイントを、雰囲気のいい駆け上がりの丘を離れて、水の流れのある深いほうに移動。何度かキャストするうちに、外してはいるものの水面を割るバスが出始めました。これはきっといける。諦めずに粘っていると、やったー!明らかに20センチのバスではない引きを感じました。とはいえ、ここの魚は引きが弱いので落ち着いてフッキング。水面まで寄せて、35センチの良形キャッチとなりました。ここでは悪くないサイズです。

しかし、バスの口の硬い部分に針がかかり、しかも暗くて見えないので取れません。ケイちゃんが急いで車に戻り、携帯を取ってきて、明かりを照らしてやっとのことで取れました。長いこと陸に上げられていたバスくん、わー生きててよーーー、との願いが届いたか、ゆったり息を吹き返し去っていきました。ありがとうね、元気で大きくなってね。

釣り最高!(釣れれば)

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July 24, 2010

倉敷へ行ってきた

今日はケイちゃんと一緒に倉敷に遊びに行きました。日本海には波がないし、土曜の激混み太平洋に突入するのも気が引けるということで。

まずは民家を改造した三宅商店で昼食。それから大原美術館を時間をかけて見て回りました。

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すると、なんと私の大好きなボナールの猫の絵があるではないですか。「欄干の猫」の実物に出会ってしまいました。手すりの上に三毛猫が2匹乗っている絵です。彼は絵に猫を登場させるのが好きで、他の絵も同様に、愛くるしい、しかし甘すぎない猫の様子が描かれています。猫好きに違いありません。猫好きの人が撮った写真や描いた絵は、すぐわかるのです。

真夏の炎天下でしたが、倉敷の美しい町並みを楽しみました。岡山の桃もたくさん食べて満足満足。

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July 23, 2010

30分の運動始めました

今日は愛する我が家で目が覚めました。昨日大阪で研究会があったので、そのままたつのの自宅に戻ったのです。クーラーなしで寝ることが出来て、早くから目がぱっちり。早朝散歩に行くことにしました。

まずは近所の氏神様におまいりに。この神社は山に面していて、今日は鳩とスズメの鳴き声を聞きながら山を登りました。

山頂付近には、童謡を題材にしたちょっとしたしかけがあります。歌詞の書かれた碑の前に立つと、音楽が流れるのです。月の砂漠、みかんの花、ちいさい秋、赤とんぼなどです。これを一つづつ鳴らして上がれば、きつい斜面もなんとか頑張れます。はるか遠くに瀬戸内の海が見えました。

最近一日一回は30分以上運動するようにしています。重力に引っ張られてあらゆるものが垂れ下がってきたので危機感を抱いています。今のところ順調に続いています。

こうやって身体を動かそうと思えるのって、たぶんいろんなことが自分の中で整理されたからなんじゃないかなと思います。今年度は職場の異動があって、月一の東京出張が加わり、学会の理事や新しい研究会への参加も始めて、すごく忙しいのですが、気持ちはわりと晴れ晴れしています。鬱屈しているときは運動なんてしようと思えなかった。

忙しくても晴れ晴れしている理由は、人間関係に恵まれているからだと思います。学会も、研究会も、出張中も、そして毎日通う学科も、さわやかで自由な人が多くて、心身ともにのびのびとするのを感じるのです。ああ、学問やっていて、良かった、と思える場面がいくつもあります。学ぶべき点が多い人が周囲に一杯いるので、とにかくたくさんのことを吸収させてもらおうと思っています。チャンスが来るまで、もうちょっと待ってみよう、そんな気持ちになっています。

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October 26, 2009

すごすぎます

いよいよ女の子の時代でしょうか。

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October 14, 2009

皆さまにも

413bpwvrtrl__sl500_aa240_ 大好きな千香子さんのご本を紹介します。

おやつのレシピがいっぱいです。そのどれもが、素朴でキュートな外見からは想像ができないほど、とびきりおいしく本格的です。お菓子作りに不慣れでも、おおざっぱ教教祖のはげましがあるから大丈夫。合間合間にはさまれたお話もワクワクします。旅、出会い、人生、夢、いっぱいつまったステキな本です。おてもとにぜひ。

おやつ新報 http://www.oyatsu-shinpo.com/

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October 11, 2009

Kyoto

今日は京都でした。2部構成。

第1部では、アトリエおやつ新報を訪れて、千香子さんの2冊目のご本の出版のお祝いを伝えに行ってきました。1年ぶり以上でしょうか。ずっとずっと行きたくて、やっと行けました。制限時間30分では話し足りない!ユーモラスで知的、温かくて自由な千香子さんを、もっともっと独り占めしたいです。きっとアトリエに集う人みなさん共通の思いでしょう。本を2冊も書くことのパッションとクリエイティビティを、心から尊敬し、お祝いしたいと思います。

そして第2部。こちらは仕事上の勉強の為に参加した集会。非常に深刻な社会問題についてです。クローズの会なので内容は書けませんが、私は自分の使命をひとつ見つけた気がします。それは、私がやらなければならない。こんなふうに思ったことは、ある種、初めてです。できることから始めたいと思います。

夕方、会が終わっておもてに出ると、夕暮れの四条のまちはたくさんの人であふれていました。京都、いいなあ。私は、このまちで勉強したんだ。自由を愛するこの美しいまちに育てられたことを、誇りに思います。

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September 30, 2009

後期開始

200909241158000後期授業始まりました。学校に学生がいっぱい。しばらくしゃべってなかったせいか、のどが痛いです。

今年は長い夏休みをもらって、けいちゃんちでのーーーーんびりしました。ちょうど宮崎に行く日に台風があったりして、急遽予定が変わったりしたので、スケジュールはとてもゆったりになりました。

長い時間、ゆっくりしていて、考えたのは、私は単身赴任をしているあいだに、長い夢をみさせてもらったなということ。離れて暮らす不便さやなんかで、苦痛の方が大きかったけど、得られたものも大きくて、私はある意味、幸せだったなあと思える部分が、やっと見つけられるようになりました。考えてみれば、仕事があって、健康もなんとか挽回する方策が見えてきて、良い人に囲まれて、それ以上望む必要ないじゃないか、と。

もう幸せなことは十分自覚しました。学びは終えました。(だから、早くこの地から脱出させてください 爆笑)

サーフィンのDVDに、こんなことが言われていました。ワールドツアーのトッププロたちにとって、試合とその勝利に向かうモチベーションは、ほとんど例外なく「怒りと絶望」なんだそうです。おう、私もそれには不足しないぞ。絶対にこのままじゃ終われない。

文章とはうってかわって、さわやかな緑の写真は、けいちゃん家のテーブルヤシに遊びに来たカエルさん。

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August 26, 2009

夏満喫中

夏も終わりが近づいてきました。名残惜しく、満喫中です。

お盆は伊良湖に一泊、赤羽と潮見の両方に入りました。ちょうど家族と一緒のmeguちゃんもいて、再会を喜びました。女もこの年になると、サーフィンやめちゃう人多いから、現役同世代は貴重なのです。

赤羽方面にはちょっと到着が遅れて、それほどいい波にあたりませんでしたが、翌日移動した潮見では、いい波あたっちゃいました。しかも人が少ない。サイズあり、形よし、パワー十分。けいちゃんは自爆クラッシュしたくらい。。特に2日目の夕方、私はセットの肩~のライトに乗れちゃって、すっごい楽しかった。混んでたけど、カレントもあって、インサイドではまるせいか、意外に人がばらけたから。サイズがあってダラッとした波、好き。

お盆とGWの伊良湖は、昔っから当たるよね。なぜか。

それで、hidekiの二次会に参加して、なんと120人。hidekiはかっこいいんだけど、シャイでなんかかわいいところがあるから、みんなに愛されてるんだろうなあ。黒い顔した人がいっぱい。hidekiのパートナーはすごーくきれいな人。友達もすごくきれい。黒い顔した人たちが嬉しそう。みんなでわいわいがやがや、久しぶりにおやじチームも来てて、交流を温めました。どうぞお幸せに。。

それから先週には釣りに行って、私は朝一のトップに20センチちょいのかわいいバスが来て、それから場所を移動したらけいちゃんに40ちょいのきれいなバスが来ました。なんか色が薄くて虹色に輝いたバスだったな~。うらやましい。私はずっと鮎みたいなバスばっか。これが釣り歴の差というものかしら。

ベイトも練習し始めました。やっと、バックラせずに投げられるようになりました。あとはコントロールですね。がんばろ。

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July 29, 2009

学期末です

大学は期末試験のシーズンです。やっと前期終了。ふぅ。後期開始までしばし授業からは解放されます。最近授業準備は小直し程度で楽になりましたが、出席管理したり、コメント付けたり、講義前にはしっかり睡眠とって10代の学生に向き合う体力を温存したりと、それなりに気を使います。

今年の夏休みは、お盆をはずして、再び宮崎です。もう何回目だろう。休日を外すと空いてるし、波良いし、あったかいし、お気に入りデスティネーションになっています。

ところで、自分の講義に寄せられる学生からのコメントに、ちょっとした変化も感じられます。以前は、もっとゆっくりしゃべってください、という意見が多かったんですが、最近ではあまり見かけません。要点だけを繰り返し強調するよう、かなり意識しているのです。これ、自分にとっては積年の課題でした。もう直んないかな、早口は、と思ってたんです。

変な話、講義する本人が講義の内容をおもしろくてしかたがないのですから、あれもこれも全部伝えたい。でもこれだとついてこれるのは頭の回転の早い人だけ。結局、大部分の人に伝わりにくいということになってしまう。だからかなり我慢して絞り込んだ結果、話の内容の分量が減り、時間に余裕ができたので早口が直ったというわけです。めでたしめでたし。

授業というのは台本作成から演出、演技にいたるまで、全部一人でやるようなものです。とてもたいへんだし、こわい。セリフに詰まっても、演出が退屈でも、評判が最低でも、責任は一人で背負うのです。10年前、新人だった頃、学生が、先生、最初の頃手が震えてたね、と言ってきました。しかしその恐怖を乗り越えれば、こんなにも創造性の発揮できる時間と空間は、そうそうあるものではないと思うようになるのです。毎週ライブを開ける幸運に恵まれるのと同じ。すばらしい経験になります。

今では特に叱らずとも、大人数の講義でも私語一つない空間を作り出せます。こんなささいなことでも、長いこと苦労しました。怒鳴ったり怒ったりすれば簡単に静かになるんじゃないかと思われるかもしれませんが、そういことをすると講義がつまんなくなるし、静かにしている学生からの信頼も薄れ、何より用意してきた台本と演出が台無しになってしまうので、イヤなのです。ではどうすればいいか?なんてことはありません、「あなたがたには去る自由があります」と宣告するだけです。上から抑えつけられて怒られるより、自由が残されていると思えることが、いいんじゃないかな、と勝手に思ってます。

それからこないだ、いつまでもしゃべってる学生たちにこう言いました。

私:「お友達としゃべりながら、お菓子食べて、ジュース飲みながら、テレビ見るような感じで受けられる講義があるんだけど、知ってる?」 

学生「???」

私:「放送大学っていうのがあって、家でテレビ見て受ける通信教育があるの。そこでも社会学の講義があるから、しゃべりながら講義受けたいなら、放送大学に行きなさい」

学生「シーン(それから私語なし)」

私としては、うるさい!と怒るのを我慢して、学生におだやかに上手く注意したと思ってたんですけど、この話を他の学生にしたら、「その方がかえって怖い」、だって。え?そうなの?

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July 27, 2009

植物園へ

先日けいちゃんと東山動植物園に行きました。実家のごく近所なので、小さい頃はよく行ったけど、かれこれ20年くらい行ってないのでは。

今回は、動物園ではなく、その奥にある植物園がメインの目的地。庭に植える樹木を、実物を見てあれこれ考えようというわけです。図鑑で見ててもよくわからないからね。

歩いていると、動物の厩舎ではなく、植栽の植木にカメラを向ける一団が。何を撮ってるんですかとたずねると、「アオバズク」と耳慣れない答えが。「渡りの鳥」と、教えてもらいました。でも野鳥を見慣れないけいちゃんと私は、肉眼では見つけられない。カメラのファインダーをのぞかせてもらうと、いたいた、茶色いふわっとした毛のふくろうがいました!

Img_0029 やっぱり、野生の鳥の美しさは格別ですね!帰宅して調べてみると、毎年同じ木に戻ってくるようで、地元の野鳥愛好家には有名でした。こんな小さな鳥が、海を越えて日本にやってくるなんて、感動してしまいます。近頃、野鳥に興味が出てきました。樹木といい、野鳥といい、釣りもそうですが、以前の自分からは想像のできない趣味。年を重ねると、人間って変わるんですね。

植物園に着くと、平日でひともまばら。うっそうとした森のなかを、二人で歩いていきます。小川が流れる音、セミの声、美しい緑、ああ名古屋っていいなあ、街中にこんなすばらしい財産があって。私が小さい頃よりも、木々が太く大きく成長していて、貫禄があります。

自然と共生するセキスイハウスのモデル住宅もあって、興奮しました。自分の思い描く理想の家がそこにあるんですから。森に囲まれていて、清潔で、すごく素敵。写真をいっぱいとって、将来の夢をふくらませました。

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