えーっと、長くて気分の良くない文章かと思いますので、あしからず・・・。
帰路の空港は、行きと同じくクーランガッタへ。小さな国内線の空港なのに、なぜかものすごく長い列。しかも動きが鈍い。暑いし、荷物が重いし、区切られたラインをグルグルまわらなきゃいけないし、大変。
小1時間近く待って、やっと自分の番が来た。カウンターの女性に、荷物を量りに乗せろといわれ、乗せると、オーバーチャージがかかるという。えらく高く言われたので、行きには何も払ってないよ、というと、そういう決まりだと。えーー、だってこれからシドニーで乗り換えたとき、国際線のときに絶対チャージされるから、なんとか見逃してよ、と言っても全然聞いてくれない。荷物の内容は行きと変わらないけど、朝サーフィンしたから、ウエットも水着もバスタオルも濡れて重くなってるんだとか(これはウソじゃない)私も食い下がる。
そのうち、紙に「オーバーウェイト、1キロ7ドル、何キロ×7ドル」とか書き出して来た。つーか、英語はわかるって。しまいにボードも込みでチャージだと言って来て、話がエスカレートしてきた。手荷物に荷物を入れて減らせ、それから並びなおせ、とか。頭にきて、何言ってんの、私はあの大きな行列にずっと並んでたのに!なんで?今払っても、あとでもう一回払うことになってお金が大きすぎるからムリ、と言うと、なんとそいつは何も言わず私を残してカウンターを離れ、隣のカウンターを開いて次の人を受付しだした。
きー!もう絶対こいつにチェックインは頼まない。隣の男の人のカウンターに行って、チェックインを頼むと、私を残してあっちに行った女が来て、いろいろ言ってきた。うざーーー(笑)でも男の人はたいてい、女よりも融通が利くから、あれこれ言ってみたけど、今度は手荷物が2つだから1個にしろと。ていうか、ひとつはパソコンとカメラが重いからキャリーケースは絶対必要で、もうひとつのこっちのリュックはハンドバッグと同じなんだけど?!そう言うと、いやデイパックはダメだと。は?そんなのムリだし、じゃあ、できるならあんたが1個にしてみてよ、と私もキレた。
「1個にしないとチェックインしない」
「ムリ」
「おおきな行列になってるから、荷物を1個にして並びなおして」
「私もあの行列で散々待ったんだって!もう2度とジェットスターなんて使わない!」
埒があきません。もういいかげん、疲れた。じゃあさ、ディスカウントしてよというと、良いよ、だと。良いのかよ!?(笑)
あとから、ああいえば良かった、こういえば良かったとずーーーーっと気分が悪かった。だって、他の人は明らかにオーバーウェイトなでっかいスーツケースでも、巨大なゴルフバッグでも、チャージなんてされてなかったもん。係員の名前を聞いて、それにしても対応がひどいと会社に手紙を書けば良かった?とか、私より何十キロも太ってる人がいるけどそういう人にチャージするのか?とか。悔しい、どんどん妄想がエスカレートします(笑)ま、荷物が軽ければ、こんなことにならないので、私が悪いといえば悪いけど。
ここで悪運を一気に使い切ったのか、シドニー以降は良いことづくめでした。国内線乗り場から、最終のバスに間に合って、国際線ターミナルに移動できた。フライトが遅れたので、間一髪でした。タクシーはものすごい行列で、あれは間に合わない。電車は荷物が多すぎて一人では乗れなかった思う。時差もあるのでいま何時かすら、時刻表を見ても間に合うのかどうかもわからなかったけど、バス停前の女の子に聞いたら、私も最終のバスを待ってるのよ!という答えだったので、ほんとにラッキーだった。
そして、シドニーでは、オーバーチャージをされなかった。荷物が重いけど、と言われて、ゴールドコーストのことを話したら見逃してくれたのだ。そして座席も、なんとか通路側を確保できた。カウンターのお姉さんに、あんたは本当にラッキーだと、3回くらい言われた。ありがとうありがとう(笑)そして最後のおみやげ品も良いのを見つけた。ぐっすり寝て、気分欲帰って来ました。
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