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March 30, 2008

新居購入

日記も滞っておりました・・。26日にけいちゃんが借りていたマンションを引き払って、近所に新居を購入しました。もともとはけいちゃんの祖父母のものだったんですが、かくかくしかじかあって、私たちが住むことになりました。

マンションは仮住まいだったし、荷物も知れてる、と思ったんですが、移動は予想以上にたいへんでした。けいちゃんの休みのときには重い荷物を運んでもらって、あとはほとんど私一人で。引越しは慣れているとはいえ、何度やってもやっぱり大変!前に赤帽さんと一緒に京都から岐阜に来たときは、もう二度と自分で引越しなんぞするまい、と思ったのに、なんの因果かまた一人で引越し。移動と引越しの多い星の下で生まれたのかしら。

それでも新しく広い家に引越しできるのは格別な気分です。食器洗い機もある(これがあると夫婦喧嘩が減るらしい)。お庭もあります。将来は芝生をひいて、藤棚を作ろう、大好きなアジサイとラベンダーを植えたいな。イメージはDesperate Housewivesの主人公女性の家。アメリカの郊外にあるような家の前庭です。

ほかにも、遊び道具の置けるガレージは絶対作ろう!私たちカップルは、なにをさておき、まず遊び友達ですので(笑)、ガレージは共通の夢なのです。ここにサーフボードやスノーボード、釣道具、いつかはバスボートも欲しい!このあたりは良い釣り場があるんです。そんなことを夢見ながら、毎日せっせと草抜きをしています。これからは当分草との格闘です。

自分たちで作った家ではないので、ここがこうだったらとか、ここに海さえあれば完璧!とか、あれこれ言い出すときりがないのですが、なにはともあれ、雨風をしのげる、老後も暮らせる場所が出来たのは、安心です。長いローンですが、けいちゃん、がんばれ!(笑)

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March 18, 2008

無事終了

今日は学会発表でした。何年ぶりでしょう。奇しくも、前回発表したときと同じ学校での開催でした。名古屋のその大学は、非常勤で勤めたこともあり、実家のすぐそば、いってみればホームでの発表。交通費も宿泊費も不要、とても気が楽で、緊張しつつも非常にリラックスして行なうことができました。

できばえのほうは、甘めの自己採点、90点(笑)言いたいことは全部いえた、時間内に終わらせた、パワーポイントのスライドも推敲に推敲を重ね見やすくなった(と思う)。質問もたくさん挙手していただいた。非常に良いフィードバックがあった。同じ会場のほかの発表者の発表にも集中し、質問が出ないときは率先して質問をおこない、場の維持に努めた。海外からの発表者の、英語での質疑応答も躊躇せず行なった。どうですか、このふるまい、言うことなしでしょう!(笑)誰もほめてくれるわけじゃないので、自分でほめます。

こないだのオーストラリアと、その前のカリフォルニアで、英語に自信がついた気がします。もちろん、海外生活なんかしたことないし、留学もない、だからものすごく限界だってあるんですが、なんでしょう、少し前よりは、ちょっと一皮むけた自分がいる気がします。オーストラリアとカリフォルニアでだって、英語は相当苦労したんですけど、誰にも頼らずなんとかしなきゃいけない状況がたくさんあって、ヘタクソでも開きなおれるというか、理解できるのが6割8割でもまあいいか、と思えるようになったのです。本当に正確に聞き取って正確に返答しなければいけない状況なら、力のある人に頼めばいいですもんね。

あーでもな、今日の発表は英語のネイティブじゃない人だったから、同じネイティブじゃない者どうしの気楽さとスローな発話だったから、こんな偉そうなこと言ってるのかも・・・(笑)まあ、夏には自分も英語で発表するので、そのときが力のためしどころってことで。

発表の前、かなり長い時間、大きなプレッシャーと戦っていた気がします。別に何の期待も背負ってない人間が、プレッシャーなんて感じる必要なんてないんですが、研究者の世界って怖いもので、学会で能力のない人間と思われ、何の役割もまわってこない不要な人間になってしまったら、その学会の居場所は徐々になくなり、発表の場を失い、業績が積み上げられず、昇進や栄転が望めず、しまいには大学でひっそりとごくつぶしとしてほそぼそと生きていくほかなくなってしまいます。私たちの業界は、一度就職すると、よほどのことがないと辞めさせられないかわりに、不要の烙印を押されると、私なら生きていけないような状況においやられてしまいます。人間は、それほど強くも鈍感でもないですから、行きながら死んでいるようなその状況に、耐えられない気がします。耐えていると思っても、別のところでそのしわよせや無理があらわれます。たとえば、人間的に非常におかしくなったり、対人関係で問題のある人間になったり、対学生でもそうなるかもしれません。学内政治と噂話が最大の好物という人になるかもしれません。

私は、まだ不要になりたくない。30代、ここで勉強できなければ、もう二度とするチャンスはないと思います。20代までに、非常に優秀で計画的であった人は、20代までに積み上げた知識と教養で、30代は思う存分自分のカラーを発揮し、40代はその遺産で食いつなぐことができると思いますが、私は周回遅れのランナー。30代がラストチャンスなのです。

いま手がけている調査には、大きな手ごたえを感じています。この感覚、今までにはなかったものです。おそらく、何かのバランスがうまくとれているのではないかと思います。書きたいこと、考える技術、書くための時間や資金、表現力、などの。これをなんとか、良いできに仕上げて、次のステップに踏み出したいと思います。たくさんの方の協力をえて、今のすばらしい状況があります。そのあたたかい気持ちにこたえたい。感謝の気持ちを忘れず謙虚に、でも自信を持って、進んでいきたいと思います。

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March 16, 2008

バイバイ雪ん子(アウター)

暖かい日が続いていますね!ここまで気温が上がると、もう私の大好きなジャケットの出番がなくなってしまいます。暖かいのは大歓迎だけど、大好きな雪ん子スタイルができなくなると思うとさびしい~!雪ん子については過去ログにも書きましたが、フードつきのジャケットと、シープスキンのブーツを履くスタイルのこと。このふたつが大好きで大好きで、勝手に作った造語です(笑)

Zealonline_afl0167Candace_dbrn  このジャケットは一昨年前の秋、インターネットで個人輸入したものです。たしか4日かそこらで届いて驚いたんです。中についているインナーのフワフワが、特にフードの中までぎっしりとフワフワがつまっていて、直球ど真ん中に届いたので即決しました。中のファーの様子は、右隣の写真のほうがよく分かると思うので、違う種類だけど乗せておきます。また来年着るから待っててね(好きだと飽きもせずそればっかり着ます)。

アウターで雪ん子を表現することはできなくなりましたが、まだ足元が残っています。もう一個、私が偏愛するスタイルが、半袖にシープスキンブーツという組み合わせ。夏物と冬物がごっちゃになってるみたいですけど、これこそカリフォルニア、だと思うので、なにやらのひとつおぼえのように愛しています。

Pamandersonuggs パム姉さんが着るとこうなります(笑)彼女は一時、ケリー・スレーターとおつきあいをしていた時期があったとか、なかったとか。それはさておき、この写真は人気番組『ベイウォッチ』で1996年に放映された一コマ。私はこの前の年に行ったカリフォルニアで、リップカールのシープスキンを買ったんですが、それが自分にとっての初雪ん子ブーツでした。

さすがに私は水着にシープスキンは合わせませんが、今日は早速、ロキシーの超カワイイ今年モデルのTシャツに、デニムとシープスキンで、雪ん子スタイルを完成し、大き目のオークリーのサングラスで、一人カリフォルニア状態を楽しみました。このTシャツはオーストラリアのAさんがプレゼントしてくれたもの。すごく気に入ってます(ありがとうございます!)。昼間に運転すると車の中は真夏並みの暑さ。女ジャックジョンソンといわれるコルビー・キャレイを流せば、岐阜の長良川だってマリブに見えてくる。ことはないけど、たいへん気分が良いです。早くこのかっこうで海に行きたい。。

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March 15, 2008

近所の山へ

今日は、仕事でずっと家に閉じこもっていたので、昼から近所の散策に行って来ました。花粉最盛期なのでマスクを着用して、と。

テクテク歩くと、単線の鉄道に出ます。初めて駅をのぞいてみたけど、時間が止まっているかのような、木造の建物。これで郡上八幡や白鳥高原まで行くことができます。今度乗ってみよう、と思いながらさらにテクテク。

そのうち、お寺の方向を示す看板が。芭蕉のように、全国を歩き俳句を読むことに人生を費やした人の草庵もあって、古いまちなんだな・・・と思います。散歩途中の近所の人が、挨拶をしてくれました。階段を上ると、いくつもお堂のある立派なお寺。近所にこんなところがあるなんて、知らなかった。でもなかにはお稲荷さんもあるし、神仏習合?(笑)

さらに上には、大きな鐘があって、そのうえには山の山頂へ行く道が。喜んで登ってみたものの、踊り場の少ない急な階段が続き、けっこう息切れ。でも山頂からは町の南側が見下ろせて、とても良い気分。ちょっと休んで、また階段を下りてきました。ひざがガクガクブルブル(笑)

帰り道、偶然に前に来たことのある炉端焼き屋さんのまえに。こんな田舎町にしては、おしゃれで気の利いた店なんです。もう場所を覚えたから、また来よう。

あさっては学会発表です。波があるのにサーフィンには行けません。こういうときは、気分をまぎらわすために、岐阜でも兵庫でも長い散歩に出かけるのです。

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March 09, 2008

今日のマラソン

Qちゃん負けてしまいましたね・・・。すっごく残念です。彼女は30代女性の希望の星ですよね!?

もう歳だね・・とテレビに向かって言う父に、女性にだけ年齢のこと言わないでよ!テレビと同じこと言って!日本はすぐそうやって人の足を引っ張ろうとする・・・とキレる私。だってさ、弘山晴美は36歳だけど去年の優勝後も走ってるし、海外の選手は出産後に復帰する人もいる。まだ女子では歴史の浅いこの競技には、限界の年齢なんて存在しないんだから。

それに、企業のお抱えランナーで、監督の言うことをただひたすら聞いて走る、ロボットのような、お人形のような選手という状況から、彼女だけがただ一人、飛び出して、これまでのシステムと自分自身に挑戦しているのです。それに対して不安要素を語るのはたやすいと思います。マスコミでは圧倒的にそういう論調が多い。でも、私は以前学会で、マラソンランナーとして活躍したある女性選手の話を聞いて、素人考えながら、素朴に、いまの選手が置かれている状況が、ひどく不自然でいびつなものに感じられました。Qちゃんは、小出監督のもとで、すでに金メダルを取っている。引退のときに小出監督が、これ以上何かに挑戦するとすれば、それしか方法はない、と言っていましたが、その言葉に尽きると思います。Qちゃんにとっての挑戦は、五輪のメダルを取るよりも、もっともっと高いところにあると思います。

Qちゃんほど広く深く愛される女子のマラソン選手っていままでいたでしょうか。9キロ地点で先頭集団から抜け落ちても、Qちゃんはずっとテレビが追いかけてたし、沿道の観客の応援の暖かいこと!Qちゃーん、がんばれーー、とずっと聞こえていました。そしてゴールの瞬間も、優勝者とかわらないほどの歓声と拍手に迎えられました。優勝した21歳の女性は、初マラソンですばらしい走りを見せましたが、なにせ初レース、観客が名前を知らないので、頑張れ~としか言えないんだ、とコメンテーターの人が言ってました。Qちゃんは国民的なアイドルなのです。

シドニー五輪の金メダル後、国民栄誉賞を贈られましたが、後に野口などが同等の成績を残し、あれはちょっと早すぎる受賞だったのではという声もありましたが、私はそうは思いません。以前、復活優勝をとげた東京国際でも、いままで見たことのない観客が沿道につめかけていると、しかも非常にたくさん高橋への声援が送られていると、解説者が驚きをもって話していました。彼女は間違いなく特別な存在です。

レース後のインタビューでは、ものすごい数の報道陣に囲まれ、一瞬驚いたしぐさをして入室すると、明るくレースを振り返り、いつものQちゃんスマイルが飛び出しました。負けてもファンが離れることはありません。さいわい、引退宣言は出ませんでした。もっともっと走るところを見たい!ファンの夢を叶えてくれるのを期待して待ちたいと思います。

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March 07, 2008

スノボ2回目

去年、一回だけスノーボードに連れてってもらいました。そのときは・・・死ぬ思いをしました・・・(笑)怖いし、痛いし、寒いし、暑いし、もうイヤ・・・・と雪の上でいじけまくり。サーフィン初めてから、他の趣味は一切やらないって決めてたんだよね~。この年で初心者はつらいよ~~。でもバートンの板、買ってもらっちゃったんだよね。それなのに二度と行かないかも、って思いました。

それに続き、今年、2回目。海は大荒れ、あまり時間もないし、スノボでも行こうかっていことになりました。内心、ヤダナ・・・と思ったりもしましたが、ほら、板があるから・・・(笑)

で、けいちゃんに、なるべくなだらかで人のいないスキー場を探してもらい、岡山の小さなスキー場へ。私たち以外のお客さんは2人。そのうちその人たちも帰ってしまい、私たちだけの貸切に。いくら平日でもこれはスゴイ。それに、降り続いた雪のおかげで、ゲレンデはフカフカの新雪。転んでも痛くない、人もいないから危なくない。これ以上ない環境です。

さー練習、練習!けいちゃんに何度もお手本を見せてもらい、やってみる。ボテッ。ズルッ。ゴツッ。うまくいかない。ほんとに滑れるようになるんかな~~。サーフィンだって、隔週で通って3ヶ月目にやっとスープで岸まで乗れたんだよね。人より時間がかかるんだよーーー・・・。

そして最後の最後、ラスト2本に、やっと、お!という感覚があった。板の前に乗れて、ボードとスピードをコントロールできた気がしました。は~、やっと一筋の光がさしてきた。これならたぶん、近い将来、滑って降りて来られる気がします(笑)

ふー、楽しかった!また行こうね!

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March 02, 2008

DAY12-2

えーっと、長くて気分の良くない文章かと思いますので、あしからず・・・。

帰路の空港は、行きと同じくクーランガッタへ。小さな国内線の空港なのに、なぜかものすごく長い列。しかも動きが鈍い。暑いし、荷物が重いし、区切られたラインをグルグルまわらなきゃいけないし、大変。

小1時間近く待って、やっと自分の番が来た。カウンターの女性に、荷物を量りに乗せろといわれ、乗せると、オーバーチャージがかかるという。えらく高く言われたので、行きには何も払ってないよ、というと、そういう決まりだと。えーー、だってこれからシドニーで乗り換えたとき、国際線のときに絶対チャージされるから、なんとか見逃してよ、と言っても全然聞いてくれない。荷物の内容は行きと変わらないけど、朝サーフィンしたから、ウエットも水着もバスタオルも濡れて重くなってるんだとか(これはウソじゃない)私も食い下がる。

そのうち、紙に「オーバーウェイト、1キロ7ドル、何キロ×7ドル」とか書き出して来た。つーか、英語はわかるって。しまいにボードも込みでチャージだと言って来て、話がエスカレートしてきた。手荷物に荷物を入れて減らせ、それから並びなおせ、とか。頭にきて、何言ってんの、私はあの大きな行列にずっと並んでたのに!なんで?今払っても、あとでもう一回払うことになってお金が大きすぎるからムリ、と言うと、なんとそいつは何も言わず私を残してカウンターを離れ、隣のカウンターを開いて次の人を受付しだした。

きー!もう絶対こいつにチェックインは頼まない。隣の男の人のカウンターに行って、チェックインを頼むと、私を残してあっちに行った女が来て、いろいろ言ってきた。うざーーー(笑)でも男の人はたいてい、女よりも融通が利くから、あれこれ言ってみたけど、今度は手荷物が2つだから1個にしろと。ていうか、ひとつはパソコンとカメラが重いからキャリーケースは絶対必要で、もうひとつのこっちのリュックはハンドバッグと同じなんだけど?!そう言うと、いやデイパックはダメだと。は?そんなのムリだし、じゃあ、できるならあんたが1個にしてみてよ、と私もキレた。

「1個にしないとチェックインしない」

「ムリ」

「おおきな行列になってるから、荷物を1個にして並びなおして」

「私もあの行列で散々待ったんだって!もう2度とジェットスターなんて使わない!」

埒があきません。もういいかげん、疲れた。じゃあさ、ディスカウントしてよというと、良いよ、だと。良いのかよ!?(笑)

あとから、ああいえば良かった、こういえば良かったとずーーーーっと気分が悪かった。だって、他の人は明らかにオーバーウェイトなでっかいスーツケースでも、巨大なゴルフバッグでも、チャージなんてされてなかったもん。係員の名前を聞いて、それにしても対応がひどいと会社に手紙を書けば良かった?とか、私より何十キロも太ってる人がいるけどそういう人にチャージするのか?とか。悔しい、どんどん妄想がエスカレートします(笑)ま、荷物が軽ければ、こんなことにならないので、私が悪いといえば悪いけど。

ここで悪運を一気に使い切ったのか、シドニー以降は良いことづくめでした。国内線乗り場から、最終のバスに間に合って、国際線ターミナルに移動できた。フライトが遅れたので、間一髪でした。タクシーはものすごい行列で、あれは間に合わない。電車は荷物が多すぎて一人では乗れなかった思う。時差もあるのでいま何時かすら、時刻表を見ても間に合うのかどうかもわからなかったけど、バス停前の女の子に聞いたら、私も最終のバスを待ってるのよ!という答えだったので、ほんとにラッキーだった。

そして、シドニーでは、オーバーチャージをされなかった。荷物が重いけど、と言われて、ゴールドコーストのことを話したら見逃してくれたのだ。そして座席も、なんとか通路側を確保できた。カウンターのお姉さんに、あんたは本当にラッキーだと、3回くらい言われた。ありがとうありがとう(笑)そして最後のおみやげ品も良いのを見つけた。ぐっすり寝て、気分欲帰って来ました。

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メモ

今日はクイックシルバーラウンド3の後半から始まっています。もうすぐミックやケリーが出てくる予定。

オーストラリアで使っていたネットサイトのメモ書きをしておきます(自分用に)。

オーストラリアのサーフカム、サーフレポート

http://www.swellnet.com.au/

キャバリタビーチなら、このライブカム

http://www.coastalwatch.com/camera/cameraOverview.aspx

車を運転するならこの地図

http://www.whereis.com/whereis/home.do;jsessionid=8CFADFF9446D5BD46C10F6BE8044E07C.server1-1

ゴールドコーストの天気はここ

http://au.weather.yahoo.com/ASXX/ASXX0047/index_c.html

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ROXY PRO 2008

空港の話は長くなるので、大会の話から。

Mulanovich3272roxygc08kirstin_t2008年ASP women's WCT オープニングイベント、ロキシープロinゴールドコーストは、ペルーのソフィア・ムラノビッチが優勝にて幕を閉じました王冠

ワールドチャンプのステファニーか、はたまた15歳のカリッサ・ムーアがトライアルから勝ち上がって優勝を手にするのか、皆の期待を集めましたが、最後はオーストラリアのサム・コーニッシュとソフィアとの争いになりました。

私はライブで中継を見ていたんですが、ドキドキハラハラ、とっても楽しかったです。

ところで、ミクシイで私が管理しているコミュニティの写真は、今回優勝を手にしたソフィア・ムラノビッチです。

初めてオーストラリアに行った時、WCT選手の中で一番印象に残ったのが彼女でした。そのときソフィアはまだ18歳。今より少しポチャリとしていて、どんなハードな状況でも疲れ知らずのゴムマリみたいな感じでした。

それから2004年にはワールドツアーの総合優勝を手にし、アメリカ・オーストラリア以外の国から出た初めてのチャンピオンになったのです。

私は彼女のバックサイドリッピングが大好きです。身体を思い切りひねって、鋭角なターンを繰り出すスタイルが、すごくかっこいい。

Rxhome_hack ヒート中の彼女はとても落ち着いていた印象で、良い波を辛抱強く待ち、硬くならずにソフィアらしい持ち味を存分に発揮していたように思います。注目されすぎていなかったのも良かったのかもしれませんね。ソフィアの優勝が嬉しいです!

http://www.sofiamulanovich.com/

写真はASPより。

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DAY12

ついに帰国の日が来てしまいました。朝早く起きてキャバリタを見るものの、まあまの波は入るけどすでに人が多すぎ。これならスナッパーのほうが小さくても乗れる、と思って車を走らせました。入れ違いであーみプロが上がっていくところでした。さすが毎日、ほんとうの朝一で練習されています。

さて、セットは肩~も入る中、私は腰胸くらの波を隙を見てゲットしました。隙を見て、というのは、ほとんどの確率でいつも奥に人がいるからで、パドルしていい位置にいられたときだけ乗れるからです。小さければ、うまい人も少なく、皆のテンションも低いし、ついでに年齢層も低いし、乗りやすいわけです。といっても、カリッサ・ムーア、ソフィア・ムラノビッチやセリーナ・ブルックという選手も入っているので良い波は激戦。

スナッパーには人が集まってたけど、レインボウベイあたりから割れる波なんて誰もいない。たくさん乗れて本当に楽しかった!ビキニで入っても水は温かいし、上がりたくない~~~~~~!って思いながら、泣く泣く上がってきました。

そして急いでパッキングして、ステイ先のAさん一家とお別れ。さびしいーーーー。ホームシックにもならず、毎日安全と安心を提供してくださったことに感謝です。そしてなんとか空港へ。

で、空港ではこの旅一番の最低なことが待っていたのでした。

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March 01, 2008

DAY11

27日(水)、今日のスナッパーはセットで胸肩程度ととても小さく、私には本当に楽しいサイズでした(笑)やっとやっと、帰国前に「乗りまくり」できました・・・。メンズのラウンド3が行なわれていましたが、人も少なく、上がるのがもったいなくて、そのまま入っていました。乗れなくても毎日パドルし続けたおかげで身体も動いて、楽しかった・・・・!

お昼過ぎにやっと上がって、着替えていると、ステイ先のAさんがお散歩中に、偶然出会いました。一緒に中華のヌードルボックスを買いに行き、会場に行って観戦。ヌードルボックスを食べる私たちの様子が、カメラのめにとまり、スクリーンに大写しされたようで、笑える。

それからAさんとはお別れして、私は元WCT選手のケイト・スカラットに取材に行きました。ビデオでみるより、ずっときゃしゃで、ナチュラル・ビューティな人でした。今は7ヶ月になる子どもがいて、子育て真っ最中。WCTを退いた後は、チームの若手と一緒にツアーをまわり、栄養やトレーニング、メンタル面でのトータルサポートをしていたそうです。そういう仕事があるんですね。

さて、やっとこれで仕事が終わりました。最初、仕事は1週間で終わらせて、そのあとの1週間はサーフィン三昧・・と思ってたんですが、もくろみは見事はずれて、毎日、誰かに会い、話を聞き、大会や施設を訪れ、忙しく時間が過ぎていきました。思った以上の収穫があり、嬉しい悲鳴の連続でした。たくさんのサポート、親切を受けて、幸せでした。

夕ご飯は大きなオージービーフをAさんが用意してくれていました。日本で食べるよりもずっとくせがなくて美味しかったです!毎日、美味しくてフレッシュな食事を用意してくれたAさん。本当にありがとうございました!

明日も朝だけサーフィンをしようと思います。

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